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てくてくじゅんさん

日常の感じたこと。 男の子の育児。 趣味の料理や、スポーツも時々。

3セット目

序盤から2~3点リードされる展開。

そこからさらに離されると、もうその時点でゲームが決まってしまうので、
結構早めにタイムアウトを2回使った記憶が・・・・。

うちにはコレと言った決め手がないが、
なんとかその差を保ったまま、終盤の武藤のサーブ。

もうここで追いつかないと勝てる方法が思いつかねー。

そしたらなんと、相手のミスだけでなく、ラインぎりぎりのサービスエースもあって、
22-22(だっけ?)の同点に。

出来れば、このローテで勝負を決めて欲しかったが
そう都合良くは行かないもので、ここで相手がサイドアウト。

この後は、相手のマッチポイントが2回ありながら、相手のサーブミスに救われる。
オレが相手の監督ならこの二人は正座&説教だな。

久原のAクイックや小澤のブロックアウトで粘るも、
武藤のスパイクが2本シャットされ、最後はスパイクアウト。
27-29で試合終了となりました。

悔しい、悔しい、フルセット負けです。


このあと、小澤や武藤が言っていたけど、
たしかに今までに無いくらい、ボールが落ちなかったし、
実力以上のものは出し切れた。
実力を出せずに負けるんじゃなく、出し切ったうえで負けるのは、
それはそれでイヤだけど、
小澤の表情からは『やりきった』という満足感が出てました。
(気を遣って演技してたのかもしれんが)

色々と小言はあったが、引退する6年生にそう言われたら、
所詮、臨時コーチのオレには何も言えません。

オレが言えるのは
『悔しいなぁ』と『よく頑張った』
この二つだけですね。


オレがベンチに入って、適切な指示をすれば勝てる、
というある程度の自信を持って挑んだ大会ですが、
結果を出せなかったので、自分の中では反省材料だらけです。

なんとか勝って、数年ぶりの公式戦1勝したかったですし、
勝たせてあげたかった。
そして自分の心の中で
「オレのおかげで勝ったんだぞー」
って、ニヤニヤしながら、帰りの新幹線でビール飲みたかったなぁ。
周りからすればキモイおっさんだな
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  1. 2018/08/22(水) 08:33:13|
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