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てくてくじゅんさん

日常の感じたこと。 男の子の育児。 趣味の料理や、スポーツも時々。

久留米戦

なんで三重県まで来て、同じ福岡県の久留米と試合なんだよ!?
って言いたくなるけど・・・笑
決まったものはしょうがないので、難しいことは考えず、
9時半からプロトコールの試合に向けて、
早急に相手チームの様子を伺います。

ネットを挟んで練習している相手のレベルを観察。
ついでにスパイク練習ではポジションや攻撃の種類をメモる。
っていうか、うちの部員に訊いても、どれがエースで主力なのかも知らないって、どゆこと?
いくら相手にコメディカルが多くて把握出来てないとは言え、
うちの部員、ホントに何にも知らねーな。
もうちっと、研究してこいよ。お前ら。

しかし、歯学部で鍛えたオレの敵情視察能力。
試合開始までには大体を把握。
そして、強くはない相手だけど、確かにうちよりはちょっと上のチームかな。


なにはともあれ、試合開始。
オレはコーチとしてベンチ入りです。
監督は3つ上の先輩、上野さん。
具体的な作戦とかは言わなさそうなタイプなので、
細かい指示はオレの担当なんかな?
でも、あんまり出しゃばるのも良くないし、
今の部員とは初めての試合だし、
オレのスタイルに戸惑う選手もいるかもしれないので、
若干、控えめな感じで行くことにしよう。

なんてことを考えながらのコーチ業です。
目標は公式戦1勝。
そのためにのオレの作戦は、木下を最大限活用すること。
ある程度計算出来る両エースは、最低限の仕事はしてくれるけど、爆発力は期待出来ないので、
試合中に練習以上のものが出せて、カンフル剤になれるのは木下しかいねー。
格上に勝つにはそういうのが必要だし、
九山から、そういう意味で目を付けていたので、部活の時から声かけてきた。
この試合中でも一番のキープーヤーは彼。
彼が普段よりもレシーブの意識を高めてくれたら勝てる!(かもしれん)

さて。
試合の出だしは、相手のスパイクミス連発や
木下の当たり損ない超インナースパイクが決まり、うちがリード。
相手の方が緊張しているような印象です。
ただし、うちもミスの多いチームなので油断は禁物。
予想どおり、中盤で追いつかれ、そこからあまり良いところなく1セット目を落としました。

ただし。
1セット目を落とすのは想定内だったし、
その間に相手の攻撃パターンやサーブの狙い所も分かってきたので、
そのまま、リベロ狙いサーブとミドルのレシーブが下手そうなので、
ラストボールはネット際に返球を指示。
うちのがスパイクがあまり決まらないので、なんとか点を取る方法を考えないといけない、
と思いつつ、2セット目へ。

2セット目も相手ミスに助けられて中盤まで5点リード。
小澤が踏ん張って、このままイケるかも、というところで山城に代えて加藤で守備固め。
しかし、加藤のミスが2回出て、なんとなく流れが怪しげに・・・・。
ベンチの采配ミスだったと反省・・・。
けど、そこで上野さんが
『3セット目でこうならないように、加藤にこの経験をさせたんやろ?』
とオレに言ってくれたので、
目先の良いプレーよりも、先を見越してのミスありきの選手交代もありなんかな?
なんてことを思いました。
上野さんの一言で救われた気がしたし、ちょっと勉強になりました。

*ただ、この日の山城と加藤の調子を比較すると、山城の方が良いという結論になり
 加藤は、その後出番はなかったけど。

このセットは終盤に追いつかれたものの、最後は山城のラッキーサービスエースで奪取。
オレの予想に反して、セットが取れちゃいました。
あれれ?

長くなったんで3セット目は次で。
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  1. 2018/08/21(火) 17:24:08|
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