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てくてくじゅんさん

日常の感じたこと。 男の子の育児。 趣味の料理や、スポーツも時々。

大分観戦で思ったこと

せっかくなんで、いくつか書いておきます。

その①
今回は、12月に決めた日程だったので、
チケット買うのも遅くて、自由席しか買えなかったし、
ホテルも安いところは埋まっていて、少し離れたホテルになってしまった。

どうせ行くなら、早く決断して、
なるべく良い席と、リーズナブルな宿を確保するべきだなぁ、と。
『休みが取れるかどう分からない』か、ではなく、
『休みを取る!』という気持ちで自分の予定を立てるべし。

独身だし、どうせ大した予定なんか入ってこないしな。


その②
自由席なら、エンド側の席でなおかつベンチ側の席を取るべし。
アップゾーンに一番近いので、
控え選手の行動も見えるし、話し声も聞こえるので、
試合とは別に、色んな選手の様子を見ることができて楽しい。

今回はNECの控え、家高選手が一生懸命に、
雑用や荷物整理、声出しまでも明るく頑張っている姿が感動的だったし、
そのほかの選手も出来ることを一生懸命にやってるのが見られて、
オレの心にも響くものがありました。

監督から
『次、二枚替え、行くぞ』
と声を掛けられ、喜び勇んでアップする選手。
その直後に戦況が変わって、『待った』をかけられたまま、出番がなかった選手。

コートの中の選手しか見てこなかったけど、
アップゾーンでも戦っている選手がいるんだと改めて思いましたね。

印象的だったのが、スパイクが決まらなくて交代させられた渡辺久恵選手(日立)
みんなは温かく迎えてくれていたけど、
チームメイトに対して申し訳なさそうにしてる表情と、悔しそうな表情をしていました。

たぶん、近くに居ないと見ることの出来ないシーンだと思います。

おかげで、ますます渡辺選手が好きになりましたわ。


その③
隣の席の人とは仲良くすべし。

初日、自由席でも最前列を取ったために、
地元のおばあちゃんグループに両サイドを固められてしまい、
おしゃべりはうるさいし、話の内容はしょうもないことだし、
イヤだなぁ、と思っていたのですが、
なぜか急に、自分の中で考えが変わって、
『どうせなら溶け込んでしまえ!』
と開き直って、話しかけられても愛想良くお話をしておりました。

するとなんだか、
これも一人遠征ならではもので、悪くはないという気持ちになってきました。
そのあと、おばあちゃんから手巻き寿司をいただきましたし(笑)
良く考えたら、みんなおんなじバレー好きの人間なんだし、
バリアを張る必要はないかなぁ、と思いました。

その④
これはバレーと関係ないけど、
大分市はVリーグの開催が10年以上なかったみたいなんですよね。
(ホテルに置いてあった地元新聞に書いてあった)

それに比べてこちらは、
10年以上前から北九州市のVリーグ開催に多少なりとも関わってきたじゃないですか。
ダテに堺ブレイザーズのホームタウンに住んでんじゃないんですよ。

ええっと、つまりですね。
悪口を言うわけではないけど、
会場整備が下手だなぁ、と感じてしまいました。

開場前に並んでいる客の案内もないし、入り口への誘導も遅い。
会場内では自由席が指定席と記載されており、
その後に訂正があったけど、適切な誘導がなくて、
後から来た客が前の方に座ろうとしてたし、そこはイカンと思いました。

12月に山口に行ったときも、
ついついそんな目線で会場をチェックしてしまうオレ。
地方に行くたびに、こんな目線になるんでしょうね・・・・。


その⑤
泊まったホテルが2駅先だったけど、
宿泊したおかげで、開場の11時には余裕で間に合ったし、
足のリハビリを兼ねて、1時間かけて歩いて行きました。
スマホで音楽を聴きながら、大好きなバレーを観戦するために、
知らない街をのんびりと歩く。
気持ちよく歩くことが出来ました。
これも遠征ではアリですね。
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  1. 2018/01/09(火) 11:08:35|
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