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てくてくじゅんさん

日常の感じたこと。 男の子の育児。 趣味の料理や、スポーツも時々。

トヨタ車体の倒し方

物騒なタイトルをつけてしまいましたが、
オレがいかにトヨタ車体のファンなのかが分かると思います(笑)


皇后杯の決勝、デンソー戦を振り返ってみると、
デンソーはサーブ狙いを間違えてましたね。
川北監督はトヨタ車体のことがまだ良く分かってないようですね
(なぜか上から目線)

竹田選手を狙ったらイカンのですよ。
そもそも、サーブレシーブするために入っている竹田選手に
お仕事を与えることになっちゃいますし、
チームの『ザ・魂』である竹田選手にボールを触らせると、
彼女を中心に声が出て、チームのテンションが上がり続けるわけで、
これは相手チームを崩すどころか、
調子を上げてしまってることになるんです。

コレをデンソーの川北監督は分かってなかったですね。
(またしても上から目線。笑)
今までのデータで分析した結果が竹田選手狙いなのかもしれませんが、
データはあくまでも、この試合前の数字ですし。

そもそも、竹田選手単独のデータと
それがチームの勝敗に及ぼす影響とが不明です。


オレがデンソー監督なら、
高橋選手狙いでいきますね。
高橋選手もキャプテンであり、
チームに勢いをもたらす選手ではあるんですが、
竹田選手に比べると、まだマシ。

高橋選手は竹田選手と違って、
スパイク打数も多いので得点力を下げるのも期待出来ます。


相手の良いところを出させない、という観点からすれば、
竹田選手にお仕事をさせないためにボールに触らせない、
という作戦が正解だと思います。
トヨタ車体の一番の武器が『気持ち』ですからね。


ちなみに。
バレーのデータでは決定率だとか得点数なんてものばかりですが、
『テンション』をデータ化出来たら面白いですよね。
採点する人間の主観がめちゃめちゃ入りますが。

格闘ゲームでは体力ゲージの他にテンションのゲージがあって、
テンションMAXになると必殺技が使えるとか、
攻撃力が上がるとか、あるじゃないですか。

バレーでも、目には見えないけど、
チームのテンションと、個人のテンションが存在してて、
間違いなくそのテンションによって、
攻撃力や守備力が左右されます。

各個人の
『テンションとスパイク決定率の相関』
とか、
『チームテンションとその時のチームサーブレシーブ返球率』
なんて考えたらワクワクします。

究極は、
『竹田選手がサーブレシーブをする毎に上昇するチームテンション数』
が全選手の中でトップだということを証明してみたい!

これは最もチームテンションに影響を与えそうな
『鍋谷選手がスパイクを決めた時のテンション上昇数』
よりも上だと思うんだよなぁ。

スパイク決めるよりも、
BパスでもCパスでもサーブレシーブするだけでチームテンションが上がる選手って尊敬するわぁ。
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  1. 2017/12/30(土) 08:42:13|
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