てくてくじゅんさん

日常の感じたこと。 男の子の育児。 趣味の料理や、スポーツも時々。

女子準決勝

実家から戻ってきましたが、PCの電源が入りません・・・、なんで?


仕方がないので、仕事終わって、会社で書きます。
女子の準決勝。

予選はリーグ1位通過で、なおかつ予選を1位通過した3チームのうち、
うちは得失点で2位なので、シード権をもらい、準決勝からのスタートです。
例年、あまり考えたことなかったけど、女子はこの時点でベスト4確定なんですね。
そう考えたらシードってスゲーな。

さて。
準決勝の相手は、鹿児島と広島の勝者です。
勝てる作戦は用意してあるとはいえ、向こうの方が格上なんで、
『広島負けろ』って願ってましたが、やはり広島は強く、鹿児島を一蹴。
いよいよ、大一番の広島戦です。
オレ流の勝利の方程式がハマるか、どうか。
負ければ、女子からの信頼が一気になくなる恐怖の戦いが始まります。

広島は1試合しているので身体もほぐれており、うちは出だしでやられると予想してましたが、
見事なやられっぷり・・・。
あんまり思い出したくないけど、サーブレシーブは返せないし、
スパイクも決まんない。
ナナコの顔が死んでるのを見たのはこれで2度目。
練習してきたフェイントをする余裕もないほどテンパってます。
良いスパイクも相手エースに拾われるし、中盤くらいから
『このセット、もしくはこのゲーム、終わったな』
って内心思ってました。

頼みの2枚ブロックも上から抜かれたりして、お手上げ状態。

そんな中、唯一活路を見出してくれたのが
終盤、ライトからのマユ様の攻撃が決まっていたこと。
うちの両エース対策シフトの穴をつく攻撃でほんの少し活路が見えましたが
割とあっさり1セットダウン。

まずは落ちつかせるために、先日も行なった『ベンチ前に座る作戦』。
2度目なので、あまり抵抗なく座る選手。
指示としては、とにかくサーブレシーブを返して、
あとは練習どおりの仕事をこなすこと。
肝心の攻撃に関しては、トスを散らしてライトからも攻めること。

2セット目の中盤で3点差を追いかける、
正直負けたと思ったところから、練習どおりのフェイントや鋭角スパイクが決まりだし、
どうして勝てたのか理由が説明できないけれど、
25-23で信じられない逆転。

ビデオ見たら理由が分かるかもしれませんが、オレの記憶ではそれは見つかりません(笑)

3セット目は逆に向こうが慌て始め、広島のエースらしからぬミスも出て、
点数覚えてないけど、終始、こっちのペースで試合出来てた気がします。
オレ流の勝利の方程式が出せました。

よっしゃー!
オレの広島対策が間違ってなかったことを証明してやりました。
コーチ引き受けた6月の時点で、
昨年、決勝でコテンパンにされた広島に、今のチームで勝てるなんてオレ以外には思ってなかったはずなんで、
それが証明できたことが何よりも嬉しかったです。
オレのやり方に否定的だった方々に、『見たか!』
と言ってやりたいけれど、
まあ、途中まで負けてたし、彼女達は全員頑張ったし、
大会本番、真っ最中だし、
大人なんで、この日記に書くくらいで留めておきますよ。

ベンチには応援に来てたユリとシホも座っていたので、
この二人に勝利を見せてあげられて満足です。
自分達の代では勝てなかった相手に、
(自分達よりも若干実力の劣る)後輩チームが勝つのは、
ちょっと複雑な思いもあるかもしれませんが、
2人はそんな心の狭いオトコではありませんから(女性です)

試合後には広島のエースにこっそりと
『選手としてはキミがダントツ1番だと思っているから』
と呟いてあげました。
他の選手には
『今のが事実上の決勝戦だよね。決勝は広島の分も頑張るから応援してね』
と友好的な社交辞令をしっかりと言うのも監督の仕事(笑)

まあ、でも実際、彼女がナンバーワン選手だし、広島が一番強いと思うし、
間違ったことは言ってませんからね。


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タイムアウトの達人になりそうだわ(笑)
1点刻み、いや、心の中では0.5点刻みくらいでタイミングを見計らってます。

そういえば、この試合のセット間で
『ナナコと心中するから、頼むよ』
って本人に言いましたし、
リベロのフキを使って、ナナコをリラックスさせる作戦もしましたね。

その他にも、ラリー中に歩き回れるのを良いことに、
ブロックのどこを抜かれているのかを確認しに、
コート後方から試合見てたりしましたね。(結果、上から抜かれてました)

いや、なんかもう、必死ですね、オレ。

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  1. 2017/08/15(火) 18:01:16|
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久しぶりの呼び出し

昨夜、というか、本日の午前3時。
良い気持ちで寝てたら、緊急呼び出し用のPHSが鳴りまして、
久しぶりに緊急対応のために夜間出勤しました。
幸い、1時間程度の仕事で終わりましたが、
夜中の仕事はキツイですね。

もちろん、代休として、午後から休みをもらいましたよ。イエイ。

帰りに隣の公園で息子が友達と遊んでいるのを発見したので、
ちょっとだけ声をかけたら、1時間後に、オレの家にやってきまして、
2時間くらい寛いでおりました。
外は暑いし、元々、明日から一緒に帰省するので、
今日はお泊まりでしたしね。

ということで、明日からネット環境の無い実家に帰りますので、
再開はまた来週。

  1. 2017/08/10(木) 17:13:12|
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三日目

女子は明海というあまり強くない相手だったので、
10点位しか取られずに快勝。
試合前には、審判の補助になってる広島女子に
『この試合はとっとと終わって、早く向こうの男子の広島対九歯の応援に行きたいよね』
なんて、不謹慎ながらも、そんな軽口が叩ける位の実力差でした。

この日は1セットずつでリベロを交代し、
歩希と萌花の両方を出すことが出来ました。
それと、オレの必殺3枚ブロックも2回使いました。

練習不足で効果はイマイチでしたが、
理紗子をブロッカーとしてコートに出してあげられたのでそれrだけでOKです。

もし怪我人が出れば、バックアップは理紗子になるので、
デンタル慣れさせておきたかったので、目標クリアです。
この時点で3枚ブロックが効果的じゃないような気がしてたけど、
1年生理紗子に経験積ませる大義名分としての3枚ブロック作戦ですし。

女子は明らかな実力差が無い限り、例年、上級生が試合に出る雰囲気なので、
有望株の理紗子をコートに送り込む大義名分がいるわけですよ。
本当に、気を遣ってんな。オレって。


一方、男子は広島にフルセット勝利!
得失点差でなんとか予選2位通過です。
全部フルセットとはいえ、予選を1勝だけで突破なんて初めて見た気がします。


試合後は毎日飲みに出かける僕たち・私たち
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広島カープ一色の飲食店です。
5年生二人のバッティング姿はどうですか?
ちなみに、ポーズとか一切頼んでいませんからね。
オレが店内の様子を撮ってたら勝手に入ってくるんですよ・・・。

この時に、
『昨夜は菜々子のマッサージをしてあげたんだけど、
非常に気を遣いながらのマッサージだった』
という話をしたら、彼女達は即答で
『私もして欲しいです』
と言ってきました。

さすが、5年生、付き合いも5年目になると、
良い意味で図々しさが出てきてこっちも気を遣わずに済みます。
  1. 2017/08/10(木) 17:06:10|
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マッサージ係

二日目の試合終わってから、
まゆさんが、ビール専門のお店を見付けた、と言うので、
まゆさん、彩花、平っち、と4人でそのお店に行くことにしました。

そこではなぜか、鹿児島の選手も来ていまして、
隣同士のテーブルで仲良く戦況を話し合いながら楽しく飲むことができました。

小さいお店だし、お店の方針でお一人様2杯まで、ということでしたので、
さらにホテルの側の居酒屋で飲み会の続きをする4人。

OBのケイさんが来る事なんて、すっかり忘れてました(笑)

ごめんなさい。

その後はケイさんを交えて部屋で飲んでましたが、
どうしてもやっておきたいことがあり、
部屋に来てた後藤に頼んで、菜々子を呼んで貰いました。

1対1で部屋に呼ぶのはさすがにマズいので、
平っちや後藤が居るのを利用させていただきました。
今日の試合でイマイチ調子の上がらなかった菜々子を慰めてあげるのと、
鹿児島の神がかりレシーブ陣に対して打ったスパイクの本数が多かったので、
疲労を考えて、足のマッサージをしてあげたかったのです。

監督は勝つためなら、ビデオ係もマッサージ係も、なんでもします・・・・。

1502230041121.jpg

これは翌日の彩花様のマッサージしてることろですが、
まあ、こんな感じです。
ちなみにまゆ様は彩花のお尻に乗って楽しそうですね(笑)

彩花やまゆはともかく、
そこまで打ち解けてない菜々子にマッサージするのは嫌がられるかと思いましたが、
意外とあっさり了承してくれました。
ただし、若い女性なんで、膝から下しか触ってません。
善意でしてるのにセクハラ疑惑なんてまっぴらゴメンですから!

念には念を入れて、平っちにも手伝わせて、
片方の足ずつ行いました。
オレだけが触るよりも、菜々子と仲良い平っちを巻き込んだ方が、警戒心もなくなるしね。
ほんと、気を遣ってますよ。おれ。
  1. 2017/08/09(水) 07:41:22|
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女子二日目

この日は2試合ありました。
大阪と鹿児島が相手です。

最初に戦った大阪は全く印象に残ってませんが、まあ余裕で勝利です。

しかし、強豪鹿児島との戦いは死闘。
おそらく九デンでのデータを元に、かなり九歯科対策を練ってきたんだと思われます。
両エースのスパイクコースが読まれている上に、
全員のレシーブが神がかっていて、全くスパイクが決まりません。
長いラリーになると、菜々子やユキが先にミスを出し始め、
徐々に鹿児島ペースになっていきました。
鹿児島のエースはしっかりと点を取るし、
完全に鹿児島のスタートダッシュ成功でした。
そして、この試合、正直、負けるとその時は思いました。
打開策が思いつかなかったし・・・。

中盤から大量リードされての終盤、
1セット目は諦めて、次の打開策を考えていましたが、
最後の最後で、ライトのまゆがスパイクを決めだしたんですよね。
たまたま続けて打つ機会があったのが全部決まって、
わずかながらも流れが九歯科に傾いたところで1セット目終了。
25-19、?でセットを落としました。

まずは事態が飲み込めておらずテンパっている選手を落ち着かせるために、
あんまり見たことないと思うけど、
一旦、ベンチ前でみんなで座り、顔を合わせるようにしました。
立ったまま色々しゃべるよりも、フロアに座った方が落ち着けると思ったので、
どこで学んだのか記憶にないけど、まずは『座って落ち着く作戦』を実行。

選手にゆっくりと状況を説明しました。

そして、オレには打開策が閃きました!シャキーン!
両エース対策シフトがゆえに、それ以外のアタッカーには対応出来てないようなので、
セッター彩花にトスを散らすように指示。

あとは我慢強くラリーを続けていくように話をしました。

両エースには、攻撃が単調にならないようにオレ直伝のフェイント作戦も混ぜるように言って、
2セット目に突入です。

2セット目は・・・、えっと、どうだったっけ?
序盤は競ったけど、落ち着きを取り戻したのと、
トスを分散させたのと、フェイントが決まって、
少しずつペースを取り戻し、互角の展開。
25-23でなんとかフルセットへ。

声も出てきたし、自分たちの形に自信を持ってプレー出来てきたので
3セット目は、25-9で圧勝でした。
両エースの攻撃も決まったし、
相手が1セット目や2セット目と違って、ミスを連発するようになり、
完全にこっちのペースで勝利することが出来ました。

でも、やはり、バレーは怖いですね。
雰囲気や出だしの勢いで、いともたやすくセットを取られてしまうし、
デンタル本番の緊張感は独特のものがあります。
ましてや、九デンでは勝ってる相手なので、
本番では負けられないというプレッシャーもあるし、
難しいです。ホントに。

個人的には、『座って落ち着く』作戦が良かったのと、
偶然にも1セット目終了際にマユがヒントをくれたのが勝因だと思ってます。
もちろん、諦めなかった選手の気持ちも大事ですが、
具体的な手段がないと厳しいですしね。

苦しい試合でした・・・。

この日、応援に来てくれた尼ヶ崎さん。
観客席から応援してくれてありがとう。
外から見ててどうだったか、意見を聞きたいところですが、
どうでしょうか?

選手の良かったところ、悪かったところ、
監督の良かったところ、悪かったところ、
遠慮なく教えてくださいな。

一緒に来てた近藤先生も何か言ってなかった?
  1. 2017/08/08(火) 19:15:08|
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